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リンク元の関連性の問題ではないだろうか?

Category : SEO対策
まずは海外SEOの鈴木謙一さんのブログ記事を以下に紹介させていただきますね。
3月8日に予約投稿された記事でして、なかなか興味深い内容になっています。
(※ちなみに今、米サンノゼで開催されているSEOセッションに参加されています)

最強のアンカーテキストリンク ~ 海外フォーラム編

ざっくりまとめさせていただきますと、ランキングを上げたいサイトに直接SEOキーワードでリンクを張るのではなく、1クッション挟んだサイトにSEOキーワードでリンクを張り、そのSEOキーワードでリンクされたサイトからメインサイトへリンクを飛ばすという方法です。
これが海外フォーラムのメンバーが試したら実際に上がったという話ですね。

ただひとつ分からないのが・・・

「www.example.comへのリンクのアンカーテキストには「XYZ」を使いません。
あるタイプのアンカーテキストを用います。」


の部分です(笑)
私的には過度でなければキーワードリンクで問題ないのでは・・・と思うのですが、多分1クッション挿んだページにSEOキーワードでリンクしているんで、中和させるためにURLリンクかそこらがバランスが取れてちょうどいいのかなあ・・・と。
ここの部分はちょっと測りかねますので、参考程度でお願いします。

で、ページランクの受け渡しはあるとしても、鈴木さんの上記記事にもあるように、果たしてアンカーテキストの受け渡しがあるのだろうか?という疑問が出ると思います。
個人的な見解ですが、アンカーテキストの受け渡しというよりも・・・

「あるSEOキーワード(XYZ)でリンクが張られるということは、それについて関連のあるページであるからリンク元の関連性が高まり、よってそこから発せられるリンクスコアが高まる」

のではないかと。

Googleが評価するSEOスコアは外的内的含めていろいろありますが、その中での「関連性」の部分ですね。
関連性ってコンテンツ部分のことだと思いがちですけど、「どのようなアンカーテキストでリンクを受けているか?」という部分でも関連性を出せるということです。
これは別に今始まったわけではなく、普通のことですよね。
「こちら」と検索して「Adobe」のページが出てくる、それと同じアルゴリズムですから。

ただ、個人的に最近感じることなんですけど、「リンク元の関連性」という部分のスコアがかなり薄くなっていると思っています。
ないよりはあったほうがいいでしょうけど、それ以外のスコア、とりわけリンクよりもコンテンツ部分をより重視してきている、というのが僕が最近強く感じることですね。

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