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弾かれるのは数の問題もある気がする

Category : SEO対策
昨日サクラサク社の林さんが、Twitterで貴重な情報を提供してくれました。

「木曜から様々なサイトのWMTリンクデータを分析。やはり下落の原因はキーワード単体リンクの比率っぽいですね(※但し、生き残っているサイトもあり)。あまりにもキレイに傾向が出ました。」
http://twitter.com/#!/sakurasaku_inc/status/59500238305624064

アルゴリズムの分析を日々研究しておられる林さん、あんまりこのような検証結果を公にされるのは少ない印象なんですが、それだけインパクトがあったのだと推測されます。確かに不自然リンクの供給ならしないほうがマシな最近のGoogle。リンク外して大幅ランキングアップとかもあるかと思います。

可能であればナチュラルリンクだけがベストです。ただそうも言ってられないし、私らSEO会社が「ナチュラルリンクですよ」と言っても仕事放棄してるようなものなので、やはり分散の仕方やどういうリンクが今効くのかは、日々検証しなければいけません。実際に「効くリンク」というのは存在しますしね。

以前にも確かこのブログか、あるいは異なるブログで書かせていただいたと思うのですが、キーワードリンクだけですっと上位表示され、かつ安定しているケースは結構あります。私が知りうる限り、半年以上前からGoogleはURLリンク、社名でのリンク、あるいはタイトルタグでのリンクで普通に上がってました。キーワードリンクはかなり少なめです。旧Yahoo!(YST)のリンク対策を行って普通にGoogleでも同じぐらいランキングが上がってたんで、それで私は気付いたんですよね。統合されるだいぶ前なんで、半年以上前かもしれません。

このように、キーワードリンクでのペナルティ、適切な分散のされ方等も今かなり大事ではあると思うのですが、それは受けているリンクの数にもよるかと思います。自作リンク、あるいは不自然リンクをGoogleは嫌っているのは間違いないのですが、例えばキーワードリンクをペタっと1個張ったとしましょうか。

検索エンジン最適化

このリンクに対して果たしてGoogleがペナルティを課すかどうかですよね。ちなみに書いてある内容はYahoo!とGoogleの統合前の記事というのもあって古いので、読まなくて結構です。早いとこ上記のページは書き換えなければ・・・と思っています。

ですんで「キーワードリンクは今はNG」と決め付けるのは早計で、数が少なければキーワードリンクだけでもペナルティは受けにくい気がします。多くのSEO会社が提供するリンクは「その線」を超えた数を供給してると思いますので、リスクヘッジは大事になってくるかと。ただまあ、分散率云々を考えて施策するよりは普通に「張られるであろうリンク」が張られてたら大丈夫かなあ・・・という気はします。あとはコンテンツ次第です。

PS.
ちなみに、弊社含めてSEO会社というのは「上げてナンボ」ですので大丈夫かと思うのですが、別に上がらなくても問題ない、ただ単のリンク販売業者が売ってるリンクに対してはかなり慎重になったほうが良いかもしれません。
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